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▼巨 人-阪 神 7回戦下柳が好投。3本塁打や兎のミスにも乗じて11点!!
(阪神4勝3敗、東京ドーム、18:00、44105人)
阪 神 3 0 1 0 1 2 2 0 2 11
巨 人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
(勝)下柳13試合6勝6敗
(敗)工藤12試合3勝1敗
【本塁打】
(神)浜中12号ソロ(3回、工藤)、シーツ11号ソロ(5回、工藤)、矢野10号2ラン(7回、真田)
(巨)
【戦評】
3点を先行した阪神は、その後も浜中、シーツ、矢野の本塁打と下柳の2点適時打などで大量11点を奪った。下柳は7回を3安打無失点で6勝目。低めを丁寧につく投球が光った。巨人は投打に精彩を欠き、31年ぶりの10連敗。
▼広 島-阪 神 7回戦
(阪神4勝1敗2分、富山、18:00、19302人)
阪 神 0 0 2 0 0 0 0 0 1 3
広 島 0 0 1 0 1 0 0 0 0 2
(勝)安藤12試合4勝3敗
(S)藤川38試合3勝3S
(敗)ロマノ18試合2勝6敗
【本塁打】
(神)金本10号2ラン(3回、大竹)、鳥谷6号ソロ(9回、ロマノ)
(広)倉3号ソロ(5回、ダーウィン)
【戦評】 阪神が3回に先制した。2死三塁と先制のチャンスをつくると、4番金本が中越えへ10号2ランを放った。
阪神先発ダーウィンは1、2回と無失点に抑える。しかし3回裏、2死三塁とピンチを招くと、梵の打席でダーウィンが暴投し1点を返される。
ダーウィンは5回裏、先頭倉に左超えへ3号ソロを打たれ同点とされる。
7回裏からは2番手江草が登板。江草は1死満塁とピンチを招いたが、東出、梵を連続三振に打ちとり、ピンチを切り抜ける。8回裏は安藤が無失点に抑える。
打線は9回表、先頭鳥谷が左超えへ6号ソロを放ち勝ち越しに成功。
最後は藤川が安打を許したものの、広島打線を無失点に抑え3-2で逃げ切った。
▼阪 神-ヤクルト 9回戦 (ヤクルト5勝4敗、甲子園、18:00、48490人)
ヤクルト 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1
阪 神 0 0 0 0 0 3 0 0 X 3
(勝)井川13試合6勝4敗
(S)藤川36試合3勝2S
(敗)石川14試合7勝5敗
【戦評】
阪神は1点を追う六回一死二塁から、金本の中前打で追いつき、矢野、関本の連打で勝ち越した。井川は7回1失点で6勝目。新ストッパーの藤川が九回を抑えて2セーブ目を挙げた。ヤクルトは石川がピンチで粘り切れなかった。
▼阪 神-ヤクルト 7回戦 (ヤクルト4勝3敗、甲子園、18:00、48480人)
ヤクルト 0 4 0 0 0 0 0 1 2 7
阪 神 0 0 0 0 0 0 0 4 0 4
【責任投手】
(勝)ガトームソン10試合5勝3敗
(S)木田29試合2勝2敗3S
(敗)下柳12試合5勝6敗
【本塁打】
(ヤ)米野3号ソロ(9回、安藤)
(神)片岡1号3ラン(8回、松井)
【戦評】
ヤクルトの先発ガトームソンが投打に活躍した。7回を0点に抑える一方で、攻撃では二回に先制の2点適時打を放ち、チームの連敗を3で止めた。阪神は八回に片岡の3ランなどで1点差まで詰め寄るが、反撃が遅かった。
▼阪 神-ロッテ 最終戦 (阪神5勝1敗、甲子園、18:00、34713人)
ロッテ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
阪 神 0 0 1 0 0 1 0 0 X 2
(勝)福原7試合4勝1敗
(S)久保田36試合4勝5敗16S
(敗)小野12試合4勝5敗
【戦評】
阪神が4投手の無失点リレーで快勝。福原は6回4安打の好投で4勝目。七回以降は藤川、ウィリアムス、久保田で締めた。打線は三回、金本の適時打で先制。六回に片岡の中犠飛で加点した。ロッテは好機であと1本が出なかった。